新マップにある四角い島、通称ザビエル島。
障害物が多いためか、乱戦状態のところを多々見かけます。
そこで、そんなザビエル島で戦う知識を紹介します。

ザビエル島(※以下 ザビ島
このままだと解りづらいので拡大図を用意しました。

これが拡大したザビ島です。
手書きですので多少誤差はあると思いますが、
大体こんな感じだと思います。

まずは一対一での基本的な戦い方を上げてみます。
(※個人的意見だから聞き流してよ?))

この緑色の部分が理想的な立位置。
一対一でなくても大体の場合は対応できます。

一対一で戦う例を説明していきます。
当然、青が自機で赤が敵機です。

基本的に「敵に突っ込まない事」がとても大切です。
敵が突っ込んでくるのを待ちましょう。

例えばこの様に攻めてきた場合でも
一本道で避けれない敵は確実に被弾します。
相手の弾も、よく見て避ければ自機の損傷は少ないはずです。

敵が退いたら追わないで最初のステップに戻りましょう。
もし、敵が入ってくるのであれば
敵の一歩先に弾を撃ち、隠れるようにもう一つの通路に移動します。

逃げるように通路を抜けて、相手の初期位置に移動します。
ここまで上手く当てていれば、40%は与えていると思います。
大体の敵はここまで追って来ないで回復をすると思いますが、
この例では更に追ってくる事にします。

今度は敵が出てきたところを迎え撃ちます。
相手の背後には壁があるので確実にこちらが有利になります。
後は貴方の腕次第で勝敗が決まります。

簡単に言うと攻めてくる方が壁に囲まれているので連射を受け、
迎え撃つ方は背後に海などの為に被弾が少ない。
こんな感じですね。


今度は、更に基本的な部分を説明します。
この例では「右下で接近戦をする」設定にしましょう。

まず、相手と自分の理想的な位置はこの様な感じです。

背後が壁にならない様に戦いましょう。

狭い橋の上でも、背後に壁があるよりはマシです。
躊躇なく思い切って動きましょう。

後は乱入者に注意しながら戦うといくらか楽になるでしょう。


ザビエル島の横に出現ポイントがあります。
出現して八秒程は無敵状態なので弾が当たりません。
なので、赤い場所の所まで無敵状態で入ってくる可能性があります。
当たらないと思ったらしばらく時間を取ってみましょう。

赤い場所は壁に引っかかり安く、
場合によって弾切れや連射をされ易くなる場所です。
砲台を使っている場合は追うことより安全を考えましょう。


乱戦時に注意すべき事は逃げ場所です。
あくまでイメージなので、余りキニシナイで下さい。

敵が迫ってきます、これでは挟み撃ちです。

ピンチです。
この場合は損傷率を気にせず強行突破しましょう。

真ん中の赤い方が挟まれました。

敵が戦っている間に上へ行き、回復しましょう。
赤い方の逃げ場が一方しかなくなりました。


このような形の壁は、間を狙って撃つと貫通します
ザビエル島だけで二箇所この形状の壁があります。

特に右上の壁が曲者で、ROMなどの場合によく撃たれます。
ですが、なんら問題ありません。
仮に隙間から撃たれて80を超えたとしても、
避けて回復すれば良いだけで、追ってきたとしても

少しの技術さえあれば、返り討ちにしつつ逃げれます。
このページの上にある理想的な立ち位置の空間まで退けば何ら問題ありません。
こんな時に限って邪魔などが来ますが気にしない。

逆方向から来ても同じ方法でok

この様に、非常に使い勝手が悪い貫通する壁ですが
一つだけ戦法になると思った使い方があります。
相変わらず使い勝手、実用性は無に等しいですが……

タイマン中、損傷率が上がり消極的になっている状況で
この様な立ち位置になり、二人とも動かない状態になると思います。
相手は当然上か左を警戒しているので壁からボソッと弾を撃てば
多分一発ぐらい当たると思います、多分。

当然相手も使ってくるので気を抜くと死に掛けます。
ただ、タイマン中に意外なところから弾を撃たれたぐらいで
死に掛ける人は滅多にいない上に避けられるのがオチです。
戦っている最中に「こんなのがあったな」程度で使ってください。


次はタイムラグを使った戦い方です。
効くときもあれば返り討ちの時もあります。
立ち位置はこの様な場合で、

砲台を曲げずに前を向いたまま前方に撃ちながら通路を抜けると……

敵がこの様な動きをした場合弾が当たります。
相手は自分より一テンポ遅いので「撃たれてる→反撃」の行動が遅れます。
「砲台を使って撃ってくる」と相手が思い込み、回り込んでくれると
上手い具合に弾が当たります、説明が変なのでこれ位にしておきます。
主にタイマンなどに使うと当たってくれます、相手が上手く反応しないと
回り込んでくれませんからね。

説明が変だから聞き流してくれ。

個人的な戦法なので色々工夫しながら使ってください。
実際はもっと難しいと思いますが、コツを掴めば然程難しいことではありません。
参考にならないような事を言ってすみません。
これで私の自己満足は終わります。